広く明るいぬくもりを感じられる場所
寄り添いの心を大切に、皆さまの生活を全力応援!

特色1 本物のリハビリテーション
サービスを提供

  • 個別リハビリテーション
    全ての利用者様を理学・作業療法士が個別に担当します。経験豊富な療法士が揃っていて安心
    関節疾患による肩・腰・膝痛、脳卒中による運動麻痺、パーキンソン病などの神経難病、リウマチ疾患などの方に、毎回、医学的リハビリテーションを提供し、症状の改善、悪化予防に努めます。
  • 継続的なフォローアップで効果を最大化
    定期的に筋量、認知機能、移動能力などを評価し、
    効果的なリハビリテーションを提供します。

特色2 各分野の専門スタッフが
サポート!

  • 総合的な健康管理
    私たちが目指すのは、利用者様が1日も長く健康で自分らしい生活を送ること
    健康な生活を保つためには、医学的リハビリテーションに加えて一定量以上の身体活動、認知症の予防、対人交流、口腔ケア、各種慢性疾患の予防などが重要です。
    虹には理学療法士4名(神経理学療法専門療法士、栄養サポートチーム専門療法士も在籍)、作業療法士3名、看護師1名、介護福祉士1名が配属され、利用者様の健康を総合的にサポートしています。

特色3 科学的根拠に基づいた予防

  • 集団体操
    毎回、専門家による目的別の集団体操・集いが3回開催されます。みんなで “楽しみながら” 予防することが効果的です。
    ・理学療法士による健康寿命延伸、フレイル(虚弱)・転倒予防のための「筋活
    ・作業療法士による認知症予防のための「脳活
    ・介護福祉士による交流と笑いで幸福感を高める友活

皆さまが安心して活気のある生活を送るために

専門的なリハビリ・看護・介護を通じて、
ご利用者様の目標を叶えるお手伝いをいたします!

虹における理学療法士、
作業療法士の役割

理学療法士
理学療法士とは、立ち座り、歩くことなどの基本的動作に関する専門家です。
筋力の改善や体の痛みを軽減したり、歩き方を練習することで安全に生活が行えるようにします。
作業療法士
作業療法士とは、手の動きや着替え、入浴、トイレ動作などの生活動作、認知症などの精神疾患に関する専門家です。
生活の動作を確立し安心して生活できるようにします。

虹における介護福祉士、
看護師の役割

介護福祉士
介護福祉士とは、介護技術に関する専門家です。
社会活動の拡大や生活介護の相談を実施します。
また、デイサービスへお越しの時間には楽しさを提供します。
看護師
看護師とは医学的知識を元に人々の生命と生活を支える専門職です。
病気や体、生活に関する相談を受け、様々な不安を解消します。

モデルケース紹介

Case01 Mさん 20分も愛犬と散歩ができるようになりました

年齢・性別
70代 女性
疾患・主症状
右膝人工関節、肩・腰・両下肢の痛み
開始時
痛くて歩くのが辛い
現在
階段を昇ることができる
ご利用者様の声
開始してから痛みは軽減してきました。
またリハビリの指導で痛いときにも対策を自ら立てることが可能になってきました。
自分の姿勢や歩き方が痛みの原因だったと気づいて、日々リハビリを頑張っています。
階段の昇りはスムーズにできるようになりました。今後は降りるのを頑張りたいです。
愛犬の散歩が20分できるようになったので、今後30分できるように頑張っていきます。すごく良いところだと思います。
スタッフの声
当初は、右膝人工関節術後の痛みに加えて肩や腰、反対の膝など色々なところに痛みや辛さを感じていらっしゃいました。
そのため立ち上がることや日常生活にも支障がでていました。
痛みの原因となる動作の仕方を理解し、反対に痛みの出ない動作の方法を学習しながら運動を継続することで、生活上の痛みが減少しました。
関節痛を抱える方は日々の動作方法を変えることで、痛みを軽減できることが多くあります。
現在は、連続歩行距離を伸ばすことが目標です。
20分以上あるいても痛みがでないように、引き続き歩く練習も取り組んでいきましょう。

Case02 Kさん 病気から10年以上経過後も運動を頑張っています

年齢・性別
60代 男性
疾患・主症状
脳梗塞
現在
交通機関を利用し外出を楽しむことができています。
ご利用者様の声
病院の外来に通院をしていたが、病院の移転に伴い通える場所を探していました。
虹に決めた決め手はベテランの職員理学療法士さんが複数いたからです。
実際通ってみて自分に合っていると思います。
無理に拘束されずにやりたいことを自分で選んで取り組めるところがよいと思います。
スタッフの声
Kさんのご病気による症状は、適切な運動を継続することで機能を改善し生活の動作を良くできると言われています。
Kさんは痛みや動きにくさがある中、いつももくもくと自主トレーニングに励まれています。その姿をみて、励みとなっている利用者さんもいると感じています。
その日の痛みや体調に合わせて身体のケアについての声掛けやアドバイスをすることはありますが、運動量については、こちらからの声掛けがなくても自主的に十分な量を実施して頂けるため、いつも頑張っているすがたを見て応援しています。
今後も、Kさんに必要な運動が実施できるように声かけをさせて頂きますので引き続きよろしくお願い致します。

Case03 Sさん 歩けるようになり行きたい場所へ行けるようになりました

年齢・性別
70代 女性
疾患・主症状
両膝人工関節術後
開始時
自宅の中での生活は自立していたが、買い物はご主人が行っていた
現在
近所のスーパーまで1人で買い物に行けるようになった
ご利用者様の声
両膝手術の退院後に運動は継続したいと思っていました。
手術をした病院ではパンフレットをもらいましたが、自分ではなかなか運動できませんでした。
ケアマネージャーさんに紹介されて虹の利用を開始しました。
開始したら少しずつ歩けるようになり、現在では杖も外れて、買い物に行けるようになり、行きたかったところに行けるようになりました。
紹介してもらってよかった。いいところです。
スタッフの声
関節の手術した後は、早期改善に向けて集中的にリハビリを行っていくことが重要です。
Sさんだけではなく、ご自分で運動を継続することや改善に合わせて運動の内容を調整していく事は難しいと思います。運動は私たちがお手伝いできる部分です。
虹をご利用頂きありがとうございます。
Kさんは、今は近所に一人で歩いて外出が可能となり、ご家族が一緒であれば街中や札幌近郊への外出も可能になりました。活動範囲が拡大し自信がついてきたなど、喜びの声を頂き私たちも嬉しく思います。
現在は街中へ一人で出かけられるように、バスに一人で乗ることを目標に一緒に頑張っています。
怪我をしても、そこから頑張り楽しく生きていけるということを学ばせて頂いています。

Case04 Nさん 体調管理が出来るようになりました

年齢・性別
80代 男性
疾患・主症状
糖尿病、心疾患
開始時
血糖値が乱高下。ご自身の経験からインスリン量を調整
現在
インスリン減量、看護師への相談と運動を実施し体調が安定
ご利用者様の声
一人暮らしで、糖尿病がありインスリンの自己注射をしています。
時々低血糖になることがありましたし、また便秘があり困っていました。
虹に来たら看護師による健康相談があり、理学療法士が個別に運動をやってくれます。また血液検査のデータを持ってきたら解説してくれるのがうれしい。
食事の相談に乗ってくれてすごく助かっている。
看護師の相談と理学療法士の運動により体重も減ってきました。
スタッフの声
Nさんはお一人暮らしで、病気の管理もご自分で実施されていました。
血糖値が上昇すると、ご自身でインスリンの量を変更していましたが、その調整が合っているかわかない状況でした。虹を利用して頂き看護師の私が関わらせて頂けるようになり、インスリン量や検査結果、食事、生活、運動などを一緒に考えることができました。今では私へ相談してみようと思って頂けるようになり、体調変化時には受診をどうするかなど一緒に考えることができています。
これからも病気の管理や食事、運動について一緒に考え、アドバイスさせて頂きます。
少しでも生活の不安が軽減できるようにお手伝いさせて頂きますので、引き続きよろしくお願い致します。

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