Works我々の取り組み

01訪問看護の取り組み
医療・介護過疎地へ看護とリハビリを届けます

私たちは、石狩市浜益区、厚田区、石狩郡新篠津村、当別町まで赴いています。
都市周辺部では、訪問看護、訪問リハ、デイケアの施設・スタッフが乏しく、充分な看護・リハビリを受けられない地域が多く存在しています。​
病気や障害によって地元で暮らすことを断念しなくていいようにこれらの地域に看護とリハビリを届け続けています。

ソレイユの訪問地域
北海道イラスト

札幌市内(北区、東区、中央区、西区、豊平区、手稲区、白石区)
石狩市内(石狩市、厚田区、浜益区)
周辺地域(当別町、新篠津村、北村、岩見沢市)

02通所介護の取り組み
専門家による必要充分なリハビリを提供しています

リハビリが受けたい!と思っても、病院等で外来リハビリが受けられる期間は定められています。(骨折150日、脳卒中180日)
期間を過ぎてリハビリを継続する場合は訪問を除くと以下のいずれかになります。

1 介護認定を受けていない人
病院等で月に13単位(1単位20分=月の合計260分)しかリハビリを受けられません。 (一部例外あり)
2 介護認定を受けている人
介護保健で通所型リハビリを継続できますが通所型リハビリには以下のような傾向があります。
  • デイケアでは、理学療法士等の数は利用者100人に対し1人以上とされており、専門家による個別リハビリは充分に受けられない施設が殆どです。
  • デイサービスでは、理学療法士等の配置が必須ではないので、リハビリの専門家が配置されていない事業所が殆どです。

私たちは専門的なリハビリを希望する人に充分なリハビリを提供するために、利用者定員25名に対して、看護師、介護福祉士以外に、理学療法士4名、作業療法士3名を配置しています。個別のリハビリは勿論、自主トレーニングや健康の管理にまでリハビリの専門家が充分な時間を割いて対応しています。

人員基準(利用者25名に対して)
  • 看護師   2名
  • 介護福祉士 1名
  • 理学療法士 4名
  • 作業療法士 3名
03会社の取り組み
職員が安心し誇りを持てる職場を目指しています

会社にとって職員は宝物です。私たちは以下のような取り組みを実施しています。

1 多様な働き方
労働時間短縮正職員制度、フレックスタイム制度、訪問先への直行・直帰、自宅勤務制度など、職員個々に合った柔軟な働き方が選択できる職場を目指しています。
2 時間的ゆとり
休みをカバーする職員の配置、事務職員の増員など、有休消化や残業抑制を推進して総労働時間の短縮を進めています。
3 教育・仕事の質
社外講師による研修を2月に1回開催し、職員は業務として参加しています。
研修、学会へは、いつでも個人負担50%で参加できます。
4 高い処遇
車両借上手当、待機ナース手当、業績手当、子育て助成金、エコカー補助金、昼食助成、社内資格手当、特別賞与など、豊富で手厚い賃金体制の構築を進めています。

Education研修・教育・連携

01 社内研修
各事業所が交代で社内研修を企画し、外部講師を招聘して隔月で開催しています。
職員は業務として参加することができ、事業所の課題解決、職員の学びの場として役立てています。
02 社内資格
在宅での ① 理学療法、② 作業療法、③ 看護に必要な基礎知識のテキストを作成し研修会を開催しています。
それぞれの試験に合格すると資格手当が支給されます(1資格につき月1,000円)。
他職種の知識を得ることで連携や協業に役立てています。​
03 学会・研修会参加
原則として、希望する学会、研修会には、開催地を問わず出張として参加できます。
発表などがあるときは費用の自己負担はありません。
それ以外は、公益性によりますが、殆どの場合で会社が費用の50%を負担します。
04 資格取得支援
例えばケアマネージャーの資格、職能団体の認定資格、修士号など、資格等の取得を支援します。
支援内容は、学会参加・受験費用負担、合格祝金支給、勉強時間の確保(業務扱い)などです。
05 訪問看護事業所での
取り組み
看護師も療法士も3人1組のチーム制とし、一人の利用者をなるべく複数名で担当するようにしています。
週1回、1時間程度チームミーティングを開催し、利用者の情報交換・共有を行っています。
看護師も療法士もベテラン揃いなので経験が少なくても安心して働けます。
06 通所介護事業所での
取り組み
定員25名に対し、理学療法士・作業療法士を合わせて7名配置しています。
経験15年以上のベテランが大半で、OJTによる職能向上を大切にしており、若いスタッフでも学びながら楽しく働けます。
また、症例検討会やカンファレンスが週1回開催されており、学びの機会となっています。

Styles多様な働き方

01

労働時間短縮制度(正職員)

正職員のまま週の労働時間を32~40時間の間で短縮できます。
この制度を利用すれば、正職員のまま週休3日、週休2日+半日勤務2日などの働き方も可能です。
02

フレックスタイム制度

01と組み合わせて、毎日の始業・終業時間を予め曜日別に決定します。
育児や介護との両立や、趣味活動などプライベートの充実に役立つ制度です。
03

訪問先への直行・直帰

始業・終業時に出社することなく、自宅から直接利用者宅に通うことができます。
また、空き枠やキャンセルがある場合は、始業を遅くしたり、早く帰宅することもできます。
通勤や待機時間を省け、朝夕に時間のゆとりが生まれます。
04

自宅勤務(テレワーク)制度

この制度では、支給されるタブレットを使って記録や書類作成が自宅で行えます。
出社前、帰宅後、家事の合間や休日など、都合の良い時間に仕事ができます。

訪問看護ステーションでの
よくある1日の流れ(看護師の例)

Aさん :正職員でフレックスタイム制度。勤務時間は8:30~17:30ですが、訪問件数が少なかったため、早めに帰宅したある日の例

8:30

出勤(直行)

今日は事務所に寄らず直接訪問先へ行くので、自家用車でゆっくり家を出ます。
タブレットを用いて看護支援ソフトから自分のスケジュールや利用者の情報収集を行います。
ステーションからの伝達事項はLINEなどを活用してお知らせがあります。

9:00~10:00

訪問1件目

(直行の場合は訪問開始が始業です)

1件目に訪問したAさんは脳梗塞で片麻痺があります。
お一人での入浴が困難なので看護師が支援しています。
この日もバイタルサインを測定し、体調が安定している事を確認してから入浴していただきました。

10:20~10:50

訪問2件目

薬のセットを1週間分しました。

2件目のBさんは認知症があり、お薬の自己管理が難しくなってきた方です。
看護師が1週間分のくすりをセットし、内服忘れを防止します。
便秘もあるため、この1週間の排泄の状況を確認し、下剤の量も調整します。

11:15~12:15

訪問3件目

体調も安定し天気も良かったので、リハビリとして屋外を散歩しました。

3件目のCさんの訪問目的は
体調確認とリハビリテーションです。
体調に合わせて体操をしたり筋トレをしたりしていますが、
この日は天気も良く、気分転換もかねて屋外散歩をしました。

12:25~13:25

休憩

今日は頑張ったご褒美 カフェでランチしよう
(昼休みは事務所に戻る必要はありません)

13:40~14:40

訪問4件目

4件目のDさんは糖尿病の治療を受けています。
血糖値のチェックと週に1回の皮下注射を行います。
日々の生活の確認を行い、食事内容や運動のアドバイスも行います。

15:00~16:00

帰社 (事務所へは、1日のどこかで立ち寄ればOK! 必ず始業時、終業時に行かなくても大丈夫)

事務所に寄って物品の補充や書類の整理をしました。
利用者さんの近況をケアマネジャーに伝えたり、
変化のあった方について管理者に報告したりしました。
翌日のスケジュールを確認して終業

16:00

退社

19:00~19:30

在宅勤務

Aさんはテレワーク制度を利用しているので自宅勤務ができます。
この日は家事を終えた後に訪問の記録を自宅で行いました。
支給されるタブレットを使って都合の良い時間に仕事をする事ができます。(早朝・深夜・日曜は許可制)

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訪問看護・リハビリステーション ソレイユ 011-788-2700 8:30~17:30(土日祝・年末年始除く)
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