訪問看護ステーションでの
よくある1日の流れ(看護師の例)
Aさん :正職員でフレックスタイム制度。勤務時間は8:30~17:30ですが、訪問件数が少なかったため、早めに帰宅したある日の例
- 8:30
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出勤(直行)
今日は事務所に寄らず直接訪問先へ行くので、自家用車でゆっくり家を出ます。
タブレットを用いて看護支援ソフトから自分のスケジュールや利用者の情報収集を行います。
ステーションからの伝達事項はLINEなどを活用してお知らせがあります。
- 9:00~10:00
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訪問1件目
(直行の場合は訪問開始が始業です)
1件目に訪問したAさんは脳梗塞で片麻痺があります。
お一人での入浴が困難なので看護師が支援しています。
この日もバイタルサインを測定し、体調が安定している事を確認してから入浴していただきました。

- 10:20~10:50
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訪問2件目
薬のセットを1週間分しました。
2件目のBさんは認知症があり、お薬の自己管理が難しくなってきた方です。
看護師が1週間分のくすりをセットし、内服忘れを防止します。
便秘もあるため、この1週間の排泄の状況を確認し、下剤の量も調整します。

- 11:15~12:15
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訪問3件目
体調も安定し天気も良かったので、リハビリとして屋外を散歩しました。
3件目のCさんの訪問目的は
体調確認とリハビリテーションです。
体調に合わせて体操をしたり筋トレをしたりしていますが、
この日は天気も良く、気分転換もかねて屋外散歩をしました。

- 12:25~13:25
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休憩
今日は頑張ったご褒美 カフェでランチしよう
(昼休みは事務所に戻る必要はありません)
- 13:40~14:40
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訪問4件目
4件目のDさんは糖尿病の治療を受けています。
血糖値のチェックと週に1回の皮下注射を行います。
日々の生活の確認を行い、食事内容や運動のアドバイスも行います。

- 15:00~16:00
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帰社 (事務所へは、1日のどこかで立ち寄ればOK! 必ず始業時、終業時に行かなくても大丈夫)
事務所に寄って物品の補充や書類の整理をしました。
利用者さんの近況をケアマネジャーに伝えたり、
変化のあった方について管理者に報告したりしました。
翌日のスケジュールを確認して終業
- 19:00~19:30
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在宅勤務
Aさんはテレワーク制度を利用しているので自宅勤務ができます。
この日は家事を終えた後に訪問の記録を自宅で行いました。
支給されるタブレットを使って都合の良い時間に仕事をする事ができます。(早朝・深夜・日曜は許可制)
